日立バイパス

せいパパですhappy01

日立バイパス

日立市の国道6号線を走っていると

日立バイパスと案内表示があり

走って見ると

何と!日立市の海岸線に

立派なバイパスが出来ていました!

しかも海の中に高架橋が出来てるではないか!

完成したら日立市の海岸線10kmの

長いバイパスになる予定の様です。

将来は片道2車線になる予定。

海の中を走るだけあって

景色は最高ですね~。

天気が良い夕暮れ時は

楽しいドライブが出来るでしょうね!

日立市は通るのが嫌になるほど

渋滞が激しいですね

平野部が狭く市域の殆どが山山山・・・。

海岸線の狭い所に市街地が広がり

工場も、ひしめき合っているので

バイパスが出来るのは嬉しいですね。

北茨城の帰り道は

一気に地元まで戻って来ました

子供達も今日1日楽しかったのか

車の中では帰宅するまで

大人しくしていました。

今回北茨城市に行って

私は大変多くの経験をしたと感じました。

この勢いで茨城中を回り

多くの記事を書きたいですね~。

茨城最大の、お出かけブログを目指し

子育てブログとしても

歴史や茨城の産業やアミューズメント施設など

子供も大人も楽しめるブログに

仕上がると嬉しいな~。

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花園神社

せいパパですhappy01

花園神社

北茨城市の花園渓谷にある神社です。

うっそうとした木々が生い茂る山中に

ひっそりとした、佇まいが印象的です。

大きな杉が頭上高く伸びていて

樹高60mに達する巨木を始め

三本杉と言う

地上10mくらいから3本に分かれている杉が

県指定文化財に指定されています。

暗くて綺麗に撮影出来ませんでしたが許してくださいね。

神橋を超えて神社の境内に入って行きます

山門辺りは良い感じです

森に囲まれた不思議なパワーを感じます。

拝殿に着きました辺りは

ひぐらし「かな、かな、かな」と鳴いていて

小さな階段からも風流な感じがしきます。

見るもの全てが此処では幻想的に見えてきますね!

時が止まった感じがしました。

花園神社

紅葉の時期には大変込み合う神社で

しゃくなげの群生地としても有名です!

征夷大将軍の坂上田村麻呂が

795年に創建したと言われています。

坂上田村麻呂(さかのうえ の たむらまろ)

平安時代の征夷大将軍です。

文の菅原道真、武の坂上田村麻呂

文武のシンボル的存在です。

蝦夷攻めで大きな戦果を挙げ

征夷大将軍まで上り詰めた武官です。

蝦夷遠征が激化していた

平安時代の息吹を感じる神社です。

その為、花園神社は文武の神様として

信仰されています。

征夷大将軍

720年多治比県守が多分、初代の征夷大将軍だと

思いますが徳川幕府最後の将軍

徳川慶喜まで続いた蝦夷征討を

目的とした役職です。

源頼朝以降は源氏が将軍になり

世襲制をとる形になりました。

蝦夷は現在の宮城県山形県以北の事を差し

当時の日本の権力者が勢力を拡大する為に

しばしば攻め込んでいました。

太平洋側から攻める軍隊の将軍の事を

征夷大将軍と呼びます。

日本海側から攻める軍隊の将軍は

征夷大将軍とは言いません。

関東を鎮圧する為の将軍は征東大将軍と

呼ばれ平将門の乱などを鎮圧しました。

征夷大将軍とは武官の役職の一つで

特別な物では無かったのですが

征夷大将軍が有名な官職になったのは

源頼朝が征夷大将軍になり

鎌倉幕府を開き武士が政治の中枢を

担うようになり将軍=征夷大将軍と言う

図式が成立した為に

有名になった役職です。

花園神社周辺は花園渓谷・猿ケ京渓谷

少し離れて浄蓮寺渓谷や大北渓谷があり

五浦・磯原の海岸周辺とはとは

全く違う表情を見せてくれる

エリアが広がっています。

北茨城市は奥が深いです!

花園神社

北茨城市華川町花園567

TEL 0293-43-9212

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渓谷に着いたが

せいパパですhappy01

今から茨城の秘境

北茨城市の

花園渓谷に行きますが

どれだけ時間が、かかるか分からないので

野口雨情生家のスタッフの方に

聞いてみると

ここから40分から1時間かかるとの事

今の時間は2時45分

最終目的地の花園渓谷に出発しました!

出発して、しばらくは平坦な道でしたが

段々と緩やかな山道に入りました

道路は綺麗です軽快に車を

走らせていると水沼ダム

出会いました!

お兄ちゃんは、もう朝のお兄ちゃんとは

違っていました

初めて見た本物のダムに

興奮気味です。

写真が良く採れそうな場所の

路肩に車を止めました。

午前中までクールだった

お兄ちゃんは身を乗り出して

ダムを撮影していました!

お兄ちゃんが撮影したダムの写真です。

車を走らせ次第に道が怪しくなって来ましたが

お兄ちゃん

「この先に滝があるんでしょ?」

せいパパ

「七ツ滝と言う滝が7個連なっている滝が

あるんだよ」

お兄ちゃん

「車で行けるの?」

せいパパ

「車は入れないから途中から歩きだよ!」

お兄ちゃん

「楽しみだな~山を歩くのは

5月に遠足で行った筑波山以来だよ」

せいパパ

「筑波山は面白かった?」

お兄ちゃん

「つまらなかった・・・。」

そんな会話をしている内に

花園神社を通過しました。

ここから先は林道になります

車1台がやっとの細い砂利道で

アクセルを全開に踏んでも

私のターボ無しの軽自動車は

20kmしかスピードが出ません・・・。

不安と後悔が脳裏をかすめましたが

Uターンする場所も無いので

不安を見せずにトロトロと

林道を登りつづけました!

脇には細い川が勢いよく流れて

この上流に目指す滝があるんだと感じられる

景色でしたが運転に夢中で

写真を撮る余裕さえありませんでした・・・。

辺りが急に暗くなりだした頃

車が止められそうな場所に出て来ました

道は続いていましたが

直感できっとココから歩いて行くのだろうと

思い車から降りたのですが

せい君は周りの暗く異様な風景に

行かない歩けないと

ぐずってしまいました・・・。

私も異様な風景に圧倒されて

写真を撮るのを忘れてしまいました

それだけ非日常的な山奥です!

花園渓谷周辺の動画がありましたので

周辺の林道も撮影されているので

実際は走った場所とは違いますが

こんな山奥を走って来ましたよ!

お兄ちゃんは全然平気で

歩いて滝まで行く気が、みなぎっていました!

私は、たくましさを感じました

現代っ子で海にも躊躇して

入れ無かった、お兄ちゃんが

暗く怪しい道を歩いて登りたいと

言うのですから!

止めた車の脇にも川が流れていて

小さな橋を渡ると

七ツ滝5分と書かれた分かり易い

案内看板がありました!

さぁ出発だと思った時に

山から降りて来た3人組の方と

遭遇しました!

今から山に入るのは辞めときなさい

とても子供が歩ける場所じゃ無いから

お兄ちゃんは歩けると思うけど

下の坊ちゃんは無理だよ

足元の階段が濡れているから

子供を抱っこして足を滑らせたら

大怪我をするよ本当に辞めときなさいと

真剣に私に言って来ました。

私はココを最終目的地にしていましたが

諦める事にしましたが

お兄ちゃんは大丈夫だよ歩けるよと

言っていましたが怪我をして

最悪、遭難でもしたら嫌なので

山を降りる事にしました。

車で下山して行くうちに

少しづつですが周りが明るくなって来ました

さっきまで雲の中に少し入っていたようです!

無事に花園神社まで戻って来ましたので

散策した記事は明日にしますね。

ハイキングコースの紹介HPは沢山ありますが

どれも詳しいのは無いに等しいです

私は、今回は車の運転も緊張してしまう程でした

花園渓谷での体験を活かして

茨城のハイキングコースも

克明に写真付きで紹介して行きたいと

感じました。

言葉だけでは伝わらない肝心な事を

写真で見れば誰でも分かると思います

せい君でも歩けそうな場所を選んで

今後も山に挑戦してみたいです!

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野口雨情生家

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野口雨情の生家は北茨城市に

今でも残っています。

野口雨情生家

建物は明治10年ごろに

野口雨情の父が建てました。

水戸徳川家とも深い関わり合いを持ち

水戸光圀より「観海亭」と名づけられ

古文書も保存されています。

茨城県史跡文化財として指定されています。

野口雨情は明治15年に

この家に生まれ

15才頃に上京するまで過ごしました。

平成11年に生家の隣に資料館が

併設され野口雨情ゆかりの品々が

展示されています。

そんなに広くない資料館ですが

係りの方が親切に案内してくれて

分かりやすかったです!

門には樹齢400年だったと思いますが

さるすべりが大きく成長していて

今でも花を咲かせているそうです。

その傍らで、せい君はダンゴ虫を見つけて

戯れていますが死んでいたようです・・・。

庭も開放してあり

自由に見学が出来ます。

野口雨情の独特の詩の世界は

幼少時代を過ごした

ここ北茨城で育まれて発展して行ったのでしょうね。

野口雨情

北原白秋・西条八十とともに

童謡の近代化に貢献しました。

代表作も数多く

「十五夜お月さん」「七つの子」「しゃぼん玉」など

どれも有名な童謡ばかりです。

明治30年 15歳の時に上京し

       19歳の時に東京専門学校(現・早稲田大学)入学

       翌年に中退し詩作を始める。

明治40年 25歳の頃に

       北海道に渡り新聞社に勤める。

明治42年 再び上京。

明治44年 北茨城に帰り

       植林や山林管理に携わっていました。

日本各地を旅行して

昭和20年に永眠しました。

童謡の近代化

大正デモクラシー以降

情操教育の為に

子供側にたった楽しい音楽を求める

「童謡運動」が行われ

明治時代に近代化の波と共に

近代童謡が確立されていきました。

野口雨情の世界観

代表作「シャボン玉」

童謡 シャボン玉は

誰でも知ってる歌ですが

歌詞の題材になったのは

野口雨情の実の子供が生後すぐに

死んでしまった事を悲しんで作った詩です。

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ

屋根まで飛んで 壊れて消えた

歌詞の中では、この様に表現されています。

雨情の詩は他の作者とは

全く違った作風です。

それは野口雨情が送った人生が

物語っています。

野口雨情の実家は地元でも

有数な廻船問屋で裕福な家庭に育ち

15歳で東京に送り出され

詩作を始めましたが

詩集の処女作は売れず

帰郷して結婚したが

家庭を捨て北海道に行きました。

常磐線の開通と共に実家の家業も

倒産し衰退、離婚、両親の死

歳の離れた女性と再婚したが

世間の冷たい非難を浴び

自分の無力さに落胆する雨情を

再婚した妻が慰め各地を旅行して回り

その人生から悲しい詩が数多く誕生しました。

悲しく辛い人生を歩んだので

誰も真似できない雨情独特の世界観を

持った童謡を数多く発表していけたのでしょう。

人間苦労無くして深い詩を書く事は出来ないでしょう。

今の世の中

子供に苦労をさせたくないと言う

大人が多いのは不思議でならないです・・・

苦労してこそ

人の痛みが分かる人間になると思います。

苦労しないで人生楽に生きれるほど

甘い世界では無いはずです。

今は無邪気に遊んでる、せい君も

これから暗く辛い人生が待っているでしょう

沢山人を傷つけ、人に傷つけられて

大きく成長していって欲しいです

私はほんの少しだけ

せい君の歩む道の手助けが出来れば

嬉しいです!

野口雨情は裕福な家庭に生まれ

自由奔放に育てられ

周りから非難される人生を送りましたが

詩と言う才能が彼を救ってくれました。

野口雨情生家

北茨城市磯原町磯原73

TEL 0293-42-1891

営業時間 9:00~16:00

定休日 無休

入館料 100円

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二ツ島

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北茨城市の二ツ島観光ホテルの

裏手の海岸に大小2個の島

二ツ島です。

二ツ島観光ホテルHPこちら

二ツ島

茨城百景に選定されている

磯原海岸を代表する景勝地です。

国道6号線沿いにあるのですが

日立方面から来るとホテルで見えないのですが

いわき方面から来れば

見たら声を出してしまう程

巨大で立派な岩です。

車を駐車するスペースが無いので

二ツ島観光ホテルの駐車場を

ちょっと拝借しました!

階段を降りると

圧巻の景色です。

臨場感を出したいので

動画で見て下さい!

小さい島は

岩と言っていい程に小さい!

浸食でこんなに小さくなったそうですが

もともと小さい岩だったのでしょうね。

砂浜に着き

せい君に普通の靴だから

海の中に入らないでねと

伝えて散策をしていると

せい君が海の中に

思いっきり入っているでは無いか・・・。

さっき言ったばかりなのに・・・。

海から出て来て私に注意されるし

靴は濡れているし

砂が入ったらしくて

一人で靴と格闘しています!

お兄ちゃんは今日行った所で

1番気に入ったらしく

カメラに景色を収めまくりで

無言でシャッターを押し続けていました!

駐車場の脇には

とおりゃんせの像があり

こんな案内看板がありました。

だけど周りは草だらけ。

綺麗な海岸でしたが誰もいません・・・。

有名な割には穴場的スポットなのでしょうか?

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途中ゆっくりし過ぎてしまった

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甥っ子の、お兄ちゃんの様子を見るのに

夢中で本当は北茨城に行く予定が

寄り道ばかりしてしまいました・・・。

気が付いたら

もう午後の1時半近くに

なってしまっているでは無いか!

北茨城から神栖まで帰るのに

3時間半から4時間かかるので

こんな所でウダウダしていたら

日が暮れてしまう一気に北茨城に入らないと

本来の目的が達成できない。

と言う事で何とか2時半過ぎに

北茨城に到着できた。

さて何処に行くか!

個人的には五浦周辺を散策し

日本の美術を変えた人物や

風船爆弾を打ち上げた場所

平潟港に、泣き砂がある長浜海岸など

マニアックな場所を散策してみたかったが

時間が無い・・・。

しかも子供を2人連れて

そんなマニアックな場所に行っても

つまらないと言われるのがオチだ。

五浦まで行く時間が無い

何たって北茨城の渓谷に行く予定だったので!

何か子供が見ても驚くような所はないか?

あそこに行けば北茨城の魅力が

伝わるだろう!

明日からの北茨城記事を楽しみにして下さい

でも結構ベタな場所です!

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東海テラパーク

せいパパですhappy01

東海テラパーク

東海村にある原子力発電所の歴史や

安全性、放射能物質の廃棄などを

パネルを中心に解説している科学館です。

東海発電所は

日本初の商業用原子力発電所です。

東海発電所

イギリスで使われていた

原発の技術を応用して

1965年に日本初の原子力発電所として

運転開始ました。

1998年に営業運転を停止して

日本初の原子炉解体に向けたプロジェクトが

進行中です。

1978年に営業運転を開始した

日本初の大型原子力発電所として

東海第2発電所が稼働中

110万kw級の発電所です。

東京電力と東北電力へ電気を供給しています。

発電量は茨城県内の約3分の1を占めています。

東海テラパーク

館内に入るとクイズが書かれた

プリントを貰い見学しました。

子供用と大人用があり

大人用は結構難しいです・・・。

問題を解くために館内の

パネルを隅まで読んだので為になりましたが

忙しなかったです・・・。

原子力発電所に関する歴史や

現在の原子力の内容をパネルで解説しています

館内の奥にはサイエンスプレイランドがあり

夏休みなので子供達が遊んでいます!

ここから外に出られるのですが

そこにはアトムガーデンが広がっています。

テラスやジャングルジム、プールがあり

せい君とお兄ちゃんは

プールに入りたくて

入っちゃいました!

濡れないようにズボンを捲くっているのが

可愛いですね~。

水着を着ている子供も多くて

最初からここが目的で遊びに来たんでしょうね~。

水着は来てないので恐る恐る入ってましたが

せい君やってくれました・・・。

ずるっと、こけてびしょ濡れです!

Tシャツを脱がせてあげると

もう、どうにでもなれと言わんばかりに

ザブザブ遊び始めました

凄い楽しそうです。

私は車に戻って着替えを準備して来たのは

言うまでもありません・・・。

帰りにクイズのプリントを

受付に渡すと粗品を頂きました。

内容は固いですが

子供が遊ぶ所があって楽しい科学館です!

日本原子力発電株式会社HPこちら

東海テラパーク

茨城県那珂郡東海村白方1-1

TEL 029-287-1252

開館時間 9:00~4:30

休館日 年末年始

入館料 無料

東海テラパークHPこちら

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原子力科学館

せいパパですhappy01

原子力科学館

東海村にある原子の世界を科学する

展示施設です。

パンフレットの始めのページに沢山の事が

書かれていましたが

難しいので要約すると

宇宙は原子の核反応のエネルギーで

誕生し地球も核反応で出来ました。

その為地球にも

「ウラン、トリウム、カリウム」が存在して

カリウムは毎日口にしている放射性物質です。

私達は体に放射能を蓄え

毎日、放射線を出し続けています。

太陽のエネルギーも原子力の力で

そのエネルギーを受けて私達は

生活をしています。

その原子力や放射線を制御して

生活に役立てています。

苦手な方はココまでで

ギブアップですね・・・。

館内に入ると

一番最初にある

アトムホールで

夏休み期間に特別上映が見れますよ。

初めは見たくないと言っていた

せい君ですがスタッフの方にも

怖くないから大丈夫だよと

促されてホールに入ると

3Dのメガネをかけて上映開始を

待っていました。

全然怖がって無いです・・・

さっきまでのは何だったのか!

20分程の3D映像を見終えた後は

見て良かったね~と

喜んでいましたよ!

子供には楽しい企画でした。

館内の原子力の世界に入ってみました!

入口にある原子の説明を

アニメーションで紹介しています。

1階は原子の発見や原子力や放射能を

研究した科学者達の業績や

現代の原子力のあり方を

パネルで説明しています。

2階では

J-PARKの模型と説明が

展示しています。

かなり難しい内容で子供には

理解できそうも無いです・・・。

企画展 放射線利用展が行われていました!

1895年にレントゲンが世界で初めて

X線を発見して100年以上経過し

現在は様々な分野で放射能が利用されています。

医療・農業・工業などの分野で

幅広く応用されています。

医療の分野では放射能は欠かせないですね

CTの展示ですが

せい君はチロチロ横目で見ながら

近づいても警戒しています。

私が見ても異様な展示なので

せい君は、この設備を

見た事も無いのでビックリするのも当然ですね!

お兄ちゃんは熱心に観察して

写真に収めています。

小3で携帯を所有しているのです。

学区内で一番遠い所から

小学校に通っているので

母親が安全の為に持たせているそうです。

確かに弟の家の周りには

住宅は殆ど無い地域です。

それでも時代は変わりましたね~。

医療製品の放射能利用品の展示ですが

普段の生活に利用している物ばかりです

こちらは普通に携帯電話です

放射能を利用しているとは想像もしない

製品ばかりで驚きですね~。

原子力科学館は

パネルが中心で体感型の

科学館では無いので内容的には

小難しいですが

原子の世界や放射能を

普段意識しない私達が

こう言う施設に足を運ぶ事も無いのです・・・。

知っておくべき原子力ですね!

別館ではJCO臨界事故の展示があるようです。

JCO臨界事故

茨城県東海村で1999年に起き

被曝によって2名の死者を出した

日本最悪の原子力事故です。

死亡した2人の作業員は

至近距離から大量の放射線を浴び

被曝による多臓器不全で死亡

1人の作業員は無事に回復して退院。

臨界状態の収束作業にあたった

作業員7人と救急隊員3人も被曝

近隣住民も中性子線等の被爆した。

JCOは妻の実家に行く時に

通る時があるのですが普通に

住宅が集まる所にある原子力施設で

こんな場所にあるんだと思う程

無防備な所でゾッとしました!

妻や兄弟は事故が起きるまで

何の施設か全く知らなかったと

言っていました・・・。

これからも原子力発電所や

関連施設に安全性は徹底して欲しいです。

原子力科学館

開館時間 9:00~16:00

休館日 月曜日(祝祭休日の場合は翌日)年末年始

入館料 無料

茨城県那珂郡東海村松村225-2

TEL 029-282-3111

原子力科学館案内HPこちら

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平磯海浜公園

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ひたちなか市の平磯海浜公園です。

平磯海岸の入口の両脇には

クジラが出迎えてくれます。

海に向かって飛び出しそうになっていて

良いムードを出しています。

クジラのオブジェから少し離れた場所に

平磯海浜公園があり

駐車場の目の前は、すぐ海です!

平磯海岸周辺は

中生代白亜紀層と言う地層が

隆起して突き出た変わった海岸線が

続いていて茨城県指定天然記念物

指定されています。

公園周辺にも磯が広がっていますが

隆起が比較的少なくて

転んでも安全な海岸です。

海岸の砂も他の海岸と違って

粒が滅茶苦茶大きくて

ビーチサンダルに入ると

とれも痛いです!

お兄ちゃんは石が入って痛いのと

こんな海は初めてなので

戸惑いを隠せ無くて

しばらく海に近付いて来ませんでしたが

私とせい君は、お兄ちゃんの事は

無視してで遊んでいました。

せい君は波打ち際の岩に付いた

巻貝を採っています。

見せて貰うと赤ちゃんの貝

小さくて可愛い!

夢中になって貝を採っています

と言うかず~と採っていました!

岩に付いた貝を根こそぎ

採ったようです・・・。

可哀想だから海に帰してあげなさいねと

言ってしばらくして、せい君を見ると

手に何も持って無かったので

海に帰してあげたんでしょう。

この海岸の足元は砂では無いんです

写真では分かり辛いですが

平らな岩です。

それが沖の方まで続いています。

何だか太古の海に迷い込んだ景色です。

だまって様子を見ていたら

お兄ちゃんが海に入って来ました~。

そろ~りそろ~りと!

見た事が無い貝や

中生代白亜紀層にも興味を示して

質問してくれました。

イソギンチャクを、せい君が発見して

お兄ちゃんと二人で眺めて

喜んでくれ

触れるの?など自主的に質問してきて

ここに連れて来て

良かったと感じました!

お兄ちゃん

「化石が採れそうな場所だけど?」

せいパパ

「化石は沢山見つかっている場所だけど」

お兄ちゃん

「僕、化石を見つけたい!」

せいパパ

「そんなに簡単に化石は見つからないよ。」

「道具も無いし。」

お兄ちゃん

「それでは仕方が無いな~

でも化石はあるんだね!」

せいパパ

「探せばきっと見つかるよ

なんたって中生代白亜紀層だからね」

お兄ちゃんの顔に笑みが、こぼれました。

これは行けると思った瞬間が

あっさりと来ました!

お兄ちゃんは、海の中の写真を

水面から沢山採っていました。

せい君は水着を着てる余裕か

漂流物のペットボトルで遊んで

Tシャツはビチョビチョです。

今度海に来たらビーチコーミングを

教えようと思います。

肩の方まで濡れて来ましたが

お構い無しです・・・。

海から引上げると

せい君は濡れたTシャツが気になる様で

脱がしてあげると元気よく飛び出していきました。

上半身裸で自転車を追いかけて走りまわって

まるで裸族の子供の様です・・・。

公園には水道もあって体を綺麗に

洗い流せますよ!

平磯海浜公園内は少し遊具はありますが

こんな感じで殺風景です。

平磯海浜公園の場所は

ひたちなか海浜鉄道平磯駅から海岸に出た辺りです。

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出だし不安でした

せいパパですhappy01

北茨城に出かける朝

せい君に5時40分頃に

揺すって起こされました。

自宅を出発するのが

午前7時だと伝えて寝たので

せい君は朝からヤル気十分でしたが

目的は甥っ子が持ってるDSです・・・きっと!

7時20分に鹿嶋市の弟の家に

到着して出発したと同時に

せい君はお兄ちゃんに

DSやろうよと言っていました・・・。

やっぱりそれかよ!

ゲームをするせい君

お兄ちゃんと私の無言の時が

何とかDSの音楽で中和されていたけど

今日1日どう過ごすか

私は考えていました。

この子は何に興味があるのか?

実際遊んでもクールなままなのか?

途中で帰りたいと言われたらどうする?

誘っておきながら自滅し始めた私ですが

そう思いながら出発して

20分程で鹿島灘海浜公園へ到着した。

ここには最近出来た

複合遊具があるので

子供はこれで遊んで楽しかったよ

おじちゃんと言われるだろう。

最初にトイレに行っておこう

公園のトイレは白壁をモチーフにした

デザインで落ち着いていたが

偽物なので重厚感は全く無いです。

隣りの休憩スペースは

何かがおかしい?

良く見るとテーブルとベンチが

同じ高さになっているじゃないか!

これでは前屈みにならないと

食べ物を口に出来ないじゃ無いか

そもそもココで食事をすること自体を

避けるためなのだろうか?

遊具で沢山遊んで

せい君は、お兄ちゃんの後を付いて回っています。

二人で遊んでいるけど

お兄ちゃんの表情が気になります・・・。

心から笑って無い!

せい君は相変わらず、はしゃいで居るが

私と、せい君と人では

気まずいのだろうか?

せい君は空を飛ぶトンボを追いかけています。

その時、お兄ちゃんが固い口を開きました!

お兄ちゃん

「今日の目的の場所はココなの?」

せいパパ

「違うよ、もっともっと遠い所だよ」

お兄ちゃん

「そこには何があるの?」

せいパパ

「海と川があるよ!」

喜んで無いんです明らかに・・・。

海と川と言えば子供は誰でも食い付いてくる

夏の遊び場ではないか!

それに全く食い付いた感じがしない

私は最初にして最大のピンチに

陥ってしまった。

行先はこの時点では決めてはいない

北茨城に行くのは最終目的で

そこに行きつくまでは

行き当たりばったりです。

計画を立てていたら一気に崩れ堕ちていたでしょう

私の頭の中にある北茨城に行くまでの

地域に何があるかを検索し始めた。

私の頭の中には数えきれない

茨城のスポット情報が記憶されているが

何せカーナビを持っていない

手元にあるのは

愛用の2000年に発売された

古い地図だけである・・・。

もうボロボロになっていますが

こいつが私を行先まで案内してくれます!

不安な出だしなので

車内で、お兄ちゃんに質問を

投げつけた。

せいパパ

「海は好き?」

お兄ちゃん

「普通」

後につながらない

あっさりとした答えが返って来た。

しばらく無言が続き

思い切って聞いてみた。

せいパパ

「海はどんなイメージ」

お兄ちゃん

「深い、危ない」

子供とは思えない答えが

また私を襲った・・・。

質問を続けた。

せいパパ

「お父さんと釣りに行くの?」

お兄ちゃん

「行った事は無いよ」

せいパパ

「海が深いと思うのはイメージで?」

お兄ちゃん

「そうだよ!落ちたら上がれない。」

お兄ちゃんが想像している海は

防波堤だと言う事がわかった!

砂浜には行った事が

あまりないようだ!

これで見た事も無い砂浜に連れて行けば

海は遊び方次第では安全で

沢山の生物が居て楽しい場所だと

興味を持ってくれるに違いないと思い

私の足りない脳ミソは

お兄ちゃんが喜びそうな海を検索し始めた!

海に行ってどうなる事やら

水着を持って来てねと

伝えていたけど持って来たのは

着替えだけでした・・・。

行先は決まった

さあ、海に向かって出発です!

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今日の1曲はこれ!

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