ジョイフル本田 荒川沖店

せいパパですhappy01

ジョイフル本田

茨城県を中心に

関東でチェーン展開している

ホームセンターです。

今回は1976年にオープンした

ジョイフル本田1号店へ立ち寄りました。

オープン当時から建て増しで

巨大化していった店舗なので

敷地内にジャンル別に複雑に

店舗が乱立しています。

ペット館が、あっちにあったり

インテリア館がこっちにあったりで

私には難しいです・・・。

ホームセンター館に行った後に

JOYFUL-2へ立ち寄り

CROCODILEに行って見ました!

大たこ焼きも一緒に併設されていると言うか

同化しています。

せい君はブルーハワイ

私は、たこ焼きの、ねぎしょうゆ味です。

8ヶ入りですが6ヶは

せい君がペロッと食べてしまいました。

せい君は小食だったけど

最近はよく食べるようになりました。

ジョイフル本田

土浦市に本部を置き

現在14店舗の支店を持つ

大型ホームセンターです!

大型と言うけどケタ外れに大型で

近年オープンした店舗は

敷地面積は普通のショッピングセンターが

すっぽりと入ってしまう程の広さで

中には東京ドームが2個くらい入る

店舗もあるようです。

14店舗と展開している店舗数は

少ないですが全国の

ホームセンターでは売上トップ10内に入る

会社です。

ちなみにホームジョイ本田は親族が

経営しているので経営は全く別の会社です。

ジョイフル本田HPこちら

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乙戸沼公園

せいパパですhappy01

土浦市にある桜の名所の

乙戸沼公園です。

乙戸沼(おっとぬま)を中心に

豊富な自然に囲まれて

周囲には遊歩道が整備され

ゆっくりと散策を楽しめます。

公園に入って一番ビックリしたのは

鳥が沢山いるのです

近づくと何と!

鶏じゃないですか~。

公園に鶏は珍しいでしょ!

沼の方に行くと水鳥がいます。

せい君が指さす方には

ヒナ鳥がいて可愛かったです!

お母さん鳥と仲良く歩いています

ホノボノとした風景ですね。

大きな白鳥も居て

せい君は臆病なので

傍に近づけなかったけど

子供連れには良い所ですね~。

さらに奥に入ると

そこは子供の楽園です。

複雑な構造の大きな遊具が

ど~んとあって、せい君も走り回って

楽しんでいます!

暑さなんて関係ないですね。

動きが早いです

ス~と滑り台を降りたと思ったら

反対側から鎖を伝って登って来るし

歩いた事が無いこんな所も

おっかなびっくりですが歩き

また滑り台!

甥っ子も一緒に遊んでいますよ。

何度か挑戦したこの場所も

最後には上まで登る事が出来て

大満足で遊びに拍車がかかってしまいました・・・。

ちょっと休憩して沼を眺めて

今度はターザンロープに挑戦!

ここのターザンロープは非常に低い場所に

あるので、ぶら下ったままだと

汚れてしまうので注意していたのですが

最後は、みんな砂だらけです・・・。

思いっきり遊んで子供達は

満足してましたよ!

ゆっくりと出来そうな公園でしたが

こんな感じで子供連れだと

ゆっくりは出来ません・・・。

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亀城公園

せいパパですhappy01

土浦市の亀城公園(きじょうこうえん)

茨城県で1番有名な城跡公園です。

土浦城

別名、亀城(きじょう)と呼ばれていました。

それは、本丸を中心に5重の堀に囲まれた城で、

その姿が亀に似ている為に

呼ばれていた名称です。

土浦城は938~47年に平将門が砦を築いたと

言われる事もありますが

文献では1429~41年に若泉氏が築城したとなってます。

その後、土浦城は多くの城主が入れ替わり

江戸時代に入り松平氏が入城しました。

その後も城主が西尾氏、朽木氏(くっきし)と変わり

1669年に土屋氏が入ると(一時松平氏が藩主になっている)

明治維新まで土屋氏が城を守りました。

土浦城には天守閣が無く

平地に作られた平城で

5重の堀に囲まれた水城でした

その城郭も江戸時代に作られたものです。

土屋氏の時代土浦藩は

9万5千石で常陸国では水戸藩に次いで

2番目の大きな領地を支配しました。

明治時代に入り土浦城は

新治県庁、新治郡役所として利用され

明治31年に土浦城の跡地は

土屋氏から土浦町に寄贈されて

亀城公園として整備されて

昭和27年に櫓門と共に

茨城県指定史跡第1号となりました。

櫓門

1656年に改築されたと伝えられています。

本丸にある櫓門としては

関東地方では唯一残っているものです。

別名、太鼓櫓とも呼ばれています。

東櫓

明治17年の火災で本丸御殿が焼失した時に

損傷し撤去され平成10年に復元。

建て替えた東櫓は

江戸時代の建築様式と現代工法も取り入れた建物。

内部は土浦市立博物館分館となっています。

東櫓入館は105円ですが

土浦市立博物館へ入館(105円)すると

無料で見学できます。

亀城公園内は木が生い茂る為に

視界が悪いが土浦市内は良く見えます。

西櫓

昭和24年のキティ台風被害を受け解体

平成3年に復元しました。

キティ台風って初めて聞いたけど

名前はカワイイですね!

茨城県内の城で現代まで建造物が残っているのは

土浦城だけです。

亀城公園

土浦城の本丸と二の丸の一部が公園として

整備された公園です。

以前来た時は

東西の両櫓が無くて

櫓門と堀しか無い城跡公園でしたが

今回訪れて昔とは随分イメージが変わっていました。

堀には鯉が泳いで良い感じ。

公園の中央は広場になっていて

ハトが沢山集まっていて

せい君は走り回ってハトを追っかけて

楽しさ全開です!

その脇には小さいですが児童公園があり

子供達が沢山遊んでいました。

博物館側は庭園風の公園になっていて

脇にはニホンザルも居ました!何故に!

何処に違いがあるか

せいパパには分かりませんが

せい君は亀城公園を偉く気に入ったらしくて

今まで出かけた公園の中で一番喜んでいました!

お互い迷子になるハプニングもあったけど

帰りの車内では帰るまでご機嫌でした。

土浦城の大部分が市街地化によって

無くなってしまっていますが

公園周辺には土浦城の名残の建造物が

点在してるそうなので

城跡に興味がある方は

市内散策をお勧めします。

城に興味が無くても

公園周辺には古い街並みが

広がっているので歩くだけでも楽しいと思います。

亀城公園には駐車場が無いので

博物館か市内の駐車場を利用して下さい。

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土浦市立博物館

せいパパですhappy01

土浦市立博物館

土浦市の歴史を紹介している博物館です。

5月6日まで

特別展「土浦桜物語」を行っています。

桜をメインに土浦市の近代化の紹介と

土浦市の桜と近代化に関係した内容を

多くのパネルで紹介しています。

展示物の多くがパネルなので

読んで行かないとサ~と

見終わってしまいますので

博物館に来たら必死に読んで下さいね。

早速館内に入りましょう

せい君は、建物ががあると入りたくて

せいパパより先に行動してしまいます!

入ってすぐに

土浦花火競技大会に使われていた

花火の発射台が展示してありました

土浦の花火大会は有名で

全国の花火師さんが

技術を競い合う大会なんですが

せいパパは1回も見に行った事が無いです・・・。

階段を上がって中二階で

土浦桜物語を行っていました

そこのエントランスの窓から見る

バルコニー?も良かったんですが

写真だと分かり辛いですね・・・。

桜は咲かないけど桜川

海は無いけど荒川沖

土浦桜物語の展示会場の

最初に書いてあった言葉ですが

正確な言葉は覚えていませんが

こう言うニュアンスの事が書かれていました。

桜川

現在の桜川市から源を発し

土浦市から霞ヶ浦へ流入している

桜川は本来、桜の木は無かったそうです

明治時代後期に名前通りの川にする為に

桜の植林が始まり今に至っています。

茨城県内に桜川が、もう1本流れていますが

徳川光圀が現・桜川市から桜を

水戸市に移植して桜川としたそうです。

荒川沖

荒川沖と言う地名も内陸部にあるのに

不思議な地名ですが

博物館では分からなかったけど

(見落としたのかも知れません)

調べたところ

真実は分かりませんが

茨城県阿見町荒川本郷と関係している記事を

見つけたので記載します。

江戸時代以前、霞ヶ浦、牛久沼、乙戸川が

頻繁に氾濫し「荒れる川の野」と呼ばれていて

その地を沖に見る地区が

荒川沖と呼ばれ

江戸時代は

水戸街道の宿場町になっていたと書いてありました。

博物館の2階は

土浦の古代からの歴史が展示していて

土浦城の模型が展示してあり

時代ごとに詳しく説明してありました。

明日は、この土浦城(現在は亀城公園)を

アップしますが

公園で、せい君と逸れてしまって

私は公園内を探し回りました

もしかして?

お堀に落ちてしまったのでは?

不安な気持ちでしたが

せい君は機転を利かせて

博物館に戻って来て

職員さんと一緒に

せいパパを探していました。

土浦市立博物館の職員さん

ご迷惑をかけました。

ありがとうございました。

土浦市立博物館HP→こちら

開館時間 9:00~4:30

休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日

入館料 一般 105円 小中高生 50円

亀城公園東櫓(105円が無料で入れます)

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霞ヶ浦総合公園

せいパパですhappy01

土浦市の霞ヶ浦を望む場所にある

霞ヶ浦総合公園です。

スポーツ施設と

ネイチャーセンターを中心にした

趣が違う公園が広がる

とても大きなスポットです。

せい君と訪れたのは風車のある

ネイチャーセンター周辺です。

公園のシンボル

「風車」の周りにチューリップが咲き誇り

目の前に霞ヶ浦が広がり

園内では風光明媚なスポットです。

平日ですが駐車場は満車状態・・・

臨時駐車場から園内に入りました!

風車には展望デッキがあり

眺めはこんな感じです!

日本で2番目の広さの霞ヶ浦

目の前に見えて気持ちいいですね~。

眼下にはチューリップの花壇があり

上からの眺めは最高ですよ!

せい君も、お花を見に行こうよ~と言って

さっさと降りていきました。

チューリップに囲まれてニコニコです。

次に向かったのは

ネイチャーセンターです。

館内には熱帯魚や

水鳥の解説などが展示しています

蝶の標本を見て釘付けになっていました。

せい君は

「お目目がいっぱいで気持ち悪い~」

「何で、こんなに沢山大きな目があるの~」と

羽の模様を見て大騒ぎ!

水槽の前では魚を眼で追って

ビックリしているザリガニと

同じ動きをして楽しんでいましたが

ただ水槽がボンボンと設置しているだけで

殺風景な所です。

2階に野鳥を観察できる望遠鏡があって

せい君が眺めていて

水鳥を発見したので

水生植物園に向かいましたが

その場所は立ち入り禁止区域で

せい君はガッカリしてしまいました・・・。

それでも公園内を歩き回って十分満喫してました。

その他にも沢山の施設があるので

今後も訪れてみたい公園です!

霞ヶ浦総合公園HP→こちら

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土浦まちかど蔵・大徳

せいパパですhappy01

今日は相互リンクをしている

tirishinさんのブログ「おでかけ」

霞ヶ浦総合公園を紹介していて

久し振りに土浦に行きたくなり

せい君と出かけて来ました!

土浦に入ると

やたらと捨て看板が立てられていて

「土浦桜くらべ展覧会」につられて

土浦まちかど蔵・大徳に行って来ました。

旧水戸街道沿いに建って

観光協会の事務所になっています。

土浦まちかど蔵・大徳周辺は

歴史的建造物が多く集まっている一角です。

2階で展覧会を行っていましたが

撮影禁止でした。

「土浦桜くらべ展覧会」は4月20日まで

開催されています、もうすぐ終わりですね。

小さな展示フロアなのですが

せいパパは展示物より建物の方に

興味深々で案内の方が

建物内部の細工色々と教えてくれるので

ドンドン質問した方が面白いかも!

2階から裏庭が見えるのですが

今では見る事が出来ない蔵が

所狭しと配置されて良い眺めでした。

レンタルサイクルもあって1日500円で

借りれるので

歩くよりいいでしょうね!

せい君はまだ乗れないので残念・・・。

館内は少しですが、お土産を販売しています

落ち着いたレトロな館内がいいですね~。

ここでお菓子を一つ買って

店先に腰掛け

せい君と休憩タイムをしました。

せい君は足が痛いと

店先で座り込んで動こうとしません・・・。

せいパパは「中城周辺ぶらり歩き地図」を貰って

周辺散策をしてみました。

向かい側には

「土浦まちかど蔵・野村」があり

ギャラリー等あります。

土浦まちかど蔵・大徳のお隣の「矢口酒店」

こちらの建物は県指定文化財になっています。

大徳の目の前も風情豊かです

大徳の店先だけ歩いても、もったいないので

行ってみると、こんなの書いてました!

ここから亀城(きじょう)公園まで

歩いて見る事にしました

細い路地に入ってすぐにあった喫茶店です。

神社がありその間の道を抜ける時は

昔懐かしい路地に吸い込まれる感じでした。

道を抜けて左にレンガ色の蔵が

見えましたが個人宅の敷地に建っています。

その背後に亀城公園の

門が見えたので歩いてみました

途中から、せい君が写って無いですが

甘えて足が痛い痛いと言うので

ず~と抱っこして歩いたので

腕が疲れてしまいましたが

良い所でしたよ。

今度来た時は違う路地も

歩いて見たいです。

駐車場は

土浦まちかど蔵・野村の並びにあります。

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かすみがうら市郷土資料館

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かすみがうら市の東部が

半島状に大きく、せり出しています。

その最先端の高台に建っているのが

かすみがうら市郷土資料館です。

3層4階建てで

見ての通り

まるっきり城ですが

ここは城跡公園でもなく

城とは全く関係ないのですが

こんな建物を建設しちゃってます。

でも良く出来てますよね

モデルは何処の城なのかが気になります!

本日、訪れた時は

すでに閉館してました・・・。

以前一回来た事があったのですが

最上階からは霞ヶ浦が一望でき

景色は良かったです!

館内は帆曳き船をはじめ

霞ヶ浦の漁業や農業の歴史を中心に

展示してあります。

閉館なら仕方ないと思って

駐車場から出ようとしたら

見つけました変なのを!

三角点は聞いたことは、あるけど何?

せいパパは良く分からないので→こちら

つくば市の国土地理院の構内に

三角点の原点があります。

併設されてる地図と測量の科学館HPです。

国土地理院の本院が

東京から、つくば市に移転になり

原点も移転しました。

測量法では東京の旧原点が基準になっています。

近年は超長基線電波干渉法と言う

絶対的な経緯度の測量の技術が進歩したので

つくば原点もモニュメント化しているそうです。

と、ま~今日も全く関係ない話に

なってしまいましたが

勉強になりました?

せいパパは記事を書いてる今でも

頭がコンガラガッテほどけないです!

かすみがうら市郷土資料館

入館 210円(かすみがうら市水族館との共通件 410円)

9時~16時30分

月曜休館(祝日の場合は翌日休み)

029-896-0017

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霞ヶ浦環境科学センター

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霞ヶ浦環境科学センター

かすみがうら市の霞ヶ浦を

望む高台に建っています。

周辺は田園風景が広がり

その先に霞ヶ浦があり

なんとも言えない農村風景が見られます。

霞ヶ浦環境科学センター

センターのHPによると

平成7年に行われた

第6回世界湖沼会議 霞ヶ浦’95で

橋本知事が設立を提唱して

10年の歳月を経て

平成17年にセンターが開館しました。

センターの案内です

県道118号線から入ったのですが

かなり大きな建物でビックリしました。

せい君も喜んで走って入り口に向かって

走り始めたのですが

閉館10分前に入った為に

あまり見学が出来ませんでした・・・。

館内はとても綺麗で

霞ヶ浦を中心に

映像や手を触れて遊びながら

学べる物が所狭しと展示してあり

日本の湖沼の紹介なども

結構あって思っていた施設よりも

大規模な展示で時間があれば

勉強をしながら遊べる施設です!

センター内の1階部分が

見学フロアーで

2階やその他のスペースでは

日々、霞ヶ浦の水質や環境等の

研究が進められています。

ここは、せいパパお勧めの施設です!

また時間をとって、せい君とお勉強に

行ってみたいです。

霞ヶ浦環境科学センターHPこちら

参加型のイベントを行っているようです。

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崎浜横穴古墳群

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かすみがうら市は

貝塚や古墳が多い地域ですが

なかでも貴重な存在なのが

崎浜横穴古墳群です。

今回は偶然見つけた史跡です

せいママが運転していて

道路脇に何かあるよと教えてくれました!

案内看板です!

古墳時代後期には

豪族は前方後円墳を作り

横穴古墳は労力を使わずに

作れる古墳だったので

庶民の共同墓地的なものだろうと言われています。

横穴は茨城県央や県北に

多く存在するようです。

相互リンクしている

たかさんのブログに

ひたちなか市の

横穴古墳が紹介されていて

県内では有名な古墳です

興味がある方は覗いてください!こちら

たかさんの茨城放浪記の

たかさんは茨城中を紹介していて

その取材は毎回素晴らしいです!

茨城県南地区に横穴は

ここにしか存在しないようです!

崎浜横穴古墳群の写真です。

白くゴチャゴチャしてるのが

分かると思いますが

全てカキの貝殻が堆積した地層です。

案内看板では

約38~24万年前に

この地が海底だった事を示す

地質学上に貴重な地層だと記されていました!

横穴古墳の中は

こんな感じです。

写真のような穴が16基あるそうです。

場所は、かすみがうら市の

県道118号線沿いにあります。

道は結構狭いので運転には気を付けて

ちなみにこの道路は

かすみがうらマラソンのコースになっています。

周辺にも沢山の古墳や貝塚が

存在するので散策を楽しめます。

せいママは

私の趣味を出会った頃から

変わっているな~と思っていたのですが

最近はパパ写真は撮らないの?と

聞いてくれて参加してくれますが

変わってる趣味だと言う事には

変わりがないと今でも感じてるそうです。

それでも文句を言わずに

私の趣味に付き合ってくれるので

私は嬉しいですlovely

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かすみがうら市水族館

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かすみがうら市の歩崎公園内にある

かすみがうら市水族館へ先日の

大雨の中家族3人で出かけました!

せい君は2度目の訪問で

雨ザーザーでしたが、ご機嫌な様です!

入口には

ナマズのモニュメントがお出迎え。

可愛い建物で周囲は芝生広場が

広がりちょっとした庭園感覚です。

館内は撮影禁止だったので

せいパパが案内します。

霞ヶ浦に生息する魚を中心に

世界の淡水魚や

海水魚も展示していました。

入ってすぐにタッチ水槽がありましたが

フナしか居ませんでした・・・。

せい君は触ろうとしませんでしたが

フナを追っかけまわしてました!

奥にオオサンショウウオのデカイのがいて

それが良く動く・・・

気持ち悪かったけど天然記念物なんですよね。

後印象に残ったのが

タツノオトシゴが凄い勢いで

寝てました!

尻尾を何かに、それぞれ絡めて

良く見ると目も、つぶっていて

え~と思い妻とマジマジと見とれてしまいました!

子供用の脚立が用意されていて

せい君は水槽を一つずつ眺めていて

時間がかかるかかる・・・。

でも、こんなに喜んでくれるならと

せいパパと、せいママは

せい君に付き合って一緒に見て回ったので

じっくり魚たちを観察できました。

せいパパはホワイトザリガニが

カッコ良かったです初めて見ました!

敷地内に

帆引き船発祥の地のモニュメントがありました

帆引き船

大きな帆を張った船で

風を利用して進む船です

霞ヶ浦では伝統のワカサギ漁を

帆引き船で行っていましたが

現在は観光用で夏場を中心に

霞ヶ浦を航行しています。

帆引き船物語HPこちら

行方市のHPでは

帆引き船の動画が見れますこちら

水族館の目の前には

霞ヶ浦が広がっていますが

天候が悪かったので灰色です…。

大雨大風で湖畔に立ったせい君は

あまりの強風に

せい君

「傘が壊れちゃう~、ダメだ~、飛ばされる~」

と言って傘を短く持って

風と闘っていました!

踏ん張ってる、せい君が何だか

頼もしく思い

せいパパ

「大丈夫だよ頑張って車まで戻ろう」

せい君

走ったら転んじゃうから早く歩こう」

2人で必死に戻りました!

天気が良かったら

霞ケ浦を肌に感じる水族館です

周囲は芝生が広がり楽しい散策が出来ます。

水族館は小さくて普通でしたが

面白かったです!

かすみがうら市水族館

大人 310円

子供(小中学生) 150円

かすみがうら市水族館紹介HPこちら

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