せいパパです
那珂市瓜連(うりづら)地区の
静峰ふれあい公園ですが
静神社の帰りに
せい君を抱っこして階段を
降りてきたので疲れて
広い園内でしたが
そんなに見学してないです・・・。
今回は妻の母達と訪れたので
色々と説明してくれました。
静峰(しずみね)ふれあい公園

「日本さくら名所100選」に選ばれているほど
桜が有名です
園内に2000本ある桜の木の
殆どが八重桜なので
今回は全く桜を見る事が出来ませんでしたが

4月3日撮影です。
4月下旬から5月中旬が
見頃なので、これからがシーズンですよ。
遊具の前で呆然と
せい君が立っていたので
せいパパ
「せい君遊ばないの~」
せい君
「あれ駄目ジャン」
ペンキの塗り替えで
遊べませんでした・・・。

ショックでポツンと
テクテク下を向いて
私達から離れていってますと言うか
縁を歩くのが好きなので
結局地味に遊んでいたようです!

公園を見下ろす場所に
「保養センターしどりの湯」があり

そんなに広くない駐車場ですが
車が結構止まっていて
地元の方に人気の様です。
妻の母が言うには
桜の咲くころは温泉の周りは
最高だよと言っていました
前回の記事で取り上げた
「しどり」と言う言葉はここで「ん!」と
思ったのです。
聞いた事ない言葉だけど何だろう?って
今回も帰ってきて
「瓜連」をネットで調べてみると
「瓜」はアイヌ語で「丘」と言う意味でした。
え~アイヌ語!
私はアイヌは北海道と東北のイメージしかなかったので
茨城にもアイヌ人が住んでいたの?
と言う事で調べました。
結果は
「つくば」も語源はアイヌ語
「水戸」も語源はアイヌ語かも?
千葉県の「我孫子(あびこ)」もアイヌ語の可能性が
高い事が分かりました。
茨城県以南はアイヌ語の地名が
極端に少ないので茨城県が
アイヌ人の南限だと言われているようです。
鹿島神宮創建が
蝦夷地対策(蝦夷地=アイヌ人)の
前線基地だったことを考えると
そうだったのだろうと納得してしまいます。
ちなみに鹿島神宮の紹介記事や
謎はカテゴリーの鹿嶋市・鹿嶋市パート2で
紹介しています。
昔からアイヌ人は攻撃の対象にされ
迫害を受けていました
アイヌ人=アイヌ教を信仰している人達で
民族ではなくて同じ日本人のようです。
ユダヤ人と同じですね。
アイヌ人は北海道、千島、樺太、カムチャッカに
住んでいますが
現在は、あまり存在しておらず
アイヌ語を話せる方も20人ほどに
なっているそうです。
そんなアイヌ語ですが
アイヌ語で
アイヌとは人間を指し
神はカムイと呼ばれています
日本語になったアイヌ語では
トナカイやラッコがあって
何だか以外でした!
今回も全く話が変わってしまいましたが
楽しめたかなと思います。
静峰ふれあい公園
開園時間:9:00 ~ 17:00(夜桜期間中は~21:00)
月曜(休日の場合は火曜)及び12月28日~1月4日休園
保養センター「しどり」紹介ページ→こちら
北海道のアイヌ民族博物館HP→こちら
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